screenを縦に分割して2画面で作業する方法。
Ubuntuの場合:
既にパッチの当たったscreenが入っているので、修飾キー(C-zとか)→|(パイプ)で分割
Macの場合:
macportsのものだとうまく動かないので、tscreenをソースから入れ、.screenrcを.tscreenrcに書き換えて

bind v split -v

とか書いておく

ログやautospecを流しながら作業ができて便利ではあるんだけど、とにかく遅い。script/serverみたいにコンソールと同期するものは動作が止まったりする。ついでにマウスでコピペができなくなる(左右まとめて選択してしまう)のも厄介。実用性は微妙かも知れない…

zzz

Macをコマンドラインからスリープさせる方法。
なぜそんなことをするかと言うと、

  • リッドクローズで使ってる時にスリープさせたい
  • マウスでスリープを選んでも、マウスに触れただけで起きてしまう
  • かと言ってBluetoothで起きないように設定すると、リッドクローズのまま起こす方法がない
  • 事前にマウスの電源を切ってからスリープさせたい(つまりマウスを使わずにスリープさせたい)
  • でもショートカットキーは覚えられない(Option+Command+Ejectらしい)

という訴求を満たすため。

前置きが長かったけど、スリープ自体は

osascript -e "tell app \"Finder\" to sleep"

でOK。BSD nomadだった頃を思い出して、.zshrcに

alias zzz="osascript -e \"tell app \\\"Finder\\\" to sleep\""

とか書いてzzzで寝るようにした。

redmineをいじってるうちに、ローカルで動かすGitのリポジトリビューアが欲しくなった。
一応gitにGUIはついているものの、MacでXを立ち上げるのも億劫だし見た目もよろしくない。
まぁ、実際のコミットだのなんだのといった作業はコマンドラインで十分なので、差分だけぱっと見て分かれば良い。そんなのないかなぁと思って探したら、GitXがなかなか見やすくて良かった。
似たようなのがLinuxにもないかな…と思ってaptitude search gitしてみたら、gtkアプリのgitgというのがほぼそのまんまだった。アイコンまでそっくり。どっちがオリジナルなのか…gitgの方にGitX likeとか書いてあるからGitXが先か。まぁ何でもいいけど。

Mac(Snow Leopard)でNTFSボリュームをrwでマウントするために、mount_ntfsのラッパーを書く方法を使っていたが、アップデートによってできなくなったようだ。
同じ方法を使うとmountされず、system.logに
diskarbitrationd[13]: unable to mount /dev/disk1s1 (status code 0x00000040).
のようなエラーが残る。
% sudo mount_ntfs -o rw /dev/disk1s1 /Volumes/temp
とかやるとマウントはされるので、diskarbitrationdの仕様が変わってオプションを渡してくれなくなったのだろうか。

/etc/fstabを書こうか迷ったが、管理が面倒になるのでNTFS-3Gを入れてしまった。
NTFS-3GはいつのまにかTuxera NTFSとかいう商用プロダクトに変わっていたのね。オープンソースの方はCommunity Editionとして提供されているけど、今後どうなるか不透明ではある。
ちなみに商用だと他にParagon NTFSなる製品も出てますね。


正式版が出たのでビルドしてみた。
ミラーからファイルを探してきて
% /configure –with-ns –without-x
% make bootstrap
% make install
でもってnextstep/Emacs.appをApplicationsにコピーして終了。
cedetが標準搭載になったらしいけど(よく見ると23.1.92にも入ってた…)使い方がよく分からないので放置。

相変わらずnavi2ch使ってると落ちるなぁ。
2chブラウザだけ乗り換えるかな…

最近、目を離すとWindowsのFirefoxがクラッシュしていることがよくあるので、改善を図ってFirefox 3.6.4 Lorentzをインストールしてみた。
Mac版の方も3.6.4でプロセス分離が実装されたのかな?
Macの方はクラッシュはしないけど、CPU使用率が跳ね上がったままになることが多いのでこっちも切り替えてみる。
今のところ、アドオンまわりで特に互換性問題は起きてない様子。

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Snow LeopardでNTFSを読み書き可能マウントする方法。

デフォルトだとread onlyなんだけど、内部的にはrw可能になっている。
UIDをfstabに書いてやるというのが一般的なやり方だけど、これだとディスクが増えるごとに書き加えないといけない。
そこで、/sbin/mount_ntfsをmount_ntfs.binにリネームして、mount_ntfsという名前のシェルスクリプトを書いてしまう。内容は以下の通り。


#!/bin/sh
/sbin/mount_ntfs.bin -o rw "$@"

これで問題なく読み書きできる。

セキュリティアップデートでmount_ntfsが書き換わって動作しなくなってたのでメモ。

Snow LeopardにしてからCocoa Emacsがボロボロ落ちてるんだけど、どうもオートセーブとIMEの変換がぶつかった時に起きるような気がしてきた。


(setq auto-save-interval 0)
(setq auto-save-timeout 30)

で30秒おきに保存させていたが、これを


(setq auto-save-interval 100)

だけにして入力回数で保存に切り替えてテスト中。

Emacsの調子が悪いので作り直すことにした。
が、Emacsのリポジトリが移行したので、cvsだと23.0までしか取得できない。ちなみに新しいSCMはbazaar。なんでそんなマイナーなの使うんだ…gitでいいじゃん。まぁいいか。
http://wiki.bazaar.canonical.com/MacOSXDownloads
から入手してインストール。GUIつきだけどコマンドラインから起動する。
% bzr explorer
で起動、http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunkをチェックアウト。でもって例によって
% patch -p0 < ../emacs-inline.patch % ./configure –with-ns –without-x % make bootstrap % make install でビルド、nextstep/Emacs.appをApplicationsに入れてやればOK。 特に問題なく動いているようだ。 バージョンも24.0.50になってEDGEって感じ。 この後調子悪いので23.1.93に落としました。orz