久々にEmacsをビルドした。もちろんCocoa Emacs。
手順はほぼこの通りでOK。

久しぶりにinline patchを当ててみたが、やはりauto-saveとぶつかった時に落ちる。
(auto-save-buffersは使っていないんだけど)
これを回避するパッチがmacemacs-jpで流れていたので当てる。

一応、patch -p0で当てられるパッチを作ったので置いておく。

一通りパッチを揃えたら以下の手順でビルド。


patch -p1 < ../emacs-23-lion-fullscreen-test.patch patch -p0 < ../inline_patch-svn/emacs-inline.patch patch -p1 < ../fix-shiftmodifier-patch-for-emacs-inline-patch.diff patch -p0 < ../fix-auto-save-crash.patch ./configure –with-ns –without-x make bootstrap make install [/bash] Mac Mini(Core2Duo 2.4GHz/8G/SSD)でビルド所要時間13分くらい。 思ったよりも速くなってないけど、まぁCore2Duoだしこんなもんか。i7のMiniかiMac出たら欲しいな。

varnishとnginxを使っているサーバをマイグレーションすることになり、今まで外部のLBを通していたのを直接処理することになった。
そこで問題になるのはSSLの扱い。varnishはSSLを扱えないため(作者はopensslのコードはクソだ、と一刀両断している)、httpsのフロントエンドとしては使えない。
そこで順序を入れ替え、nginxをフロントエンドに、varnishを挟んでunicornに投げるようにした。

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真空断熱マグがへこんだので買い換えた。
何となく毎回別々のメーカーのを買っているので、ここらでちょっとレビューしてみる。
保温性能とか重量とかはだいたい一緒なので、その他を中心に。

サーモス「ケータイマグ」

少し太めで持ちにくいが、その分高さは低い。
塗装がはげやすく、すぐボロボロになる。リペイントとか楽しめる人にはいいかも。
蓋のロックはあけやすく、ゆっくり開くのも良い。
飲み口のパーツが掃除しにくく汚れる。

TIGER「サハラマグ」

蓋のロックが固くて開けにくい。勢いよく開く上に、角度が足りず鼻にぶつかる。(サイズや人によるかもしれない)
飲み口は一体化されていて掃除しやすい。
ボディがコーティングされているので塗装がはげない。

象印「ステンレスマグ」

容量が少しだけ少ないが、その分細身で持ちやすい。
底面がわずかに膨らんでいて安定する。
蓋のロックが独特で、開けにくい人もいるかも知れない。勢いよく開くが角度がつけられていて飲みやすい。
飲み口は一体化されていて掃除しやすく、簡易な空気弁がついている。
ボディはコーティングされているようだ。塗装は今のところはげてないが、時間が経ってないのでまだ不明。
なお、たまたまかも知れないけど買ったばかりは妙な匂いがあってなかなか取れなかった。

前回のエントリでnamespaceに起因すると勘違いした不具合。
capistranoのmultistageでdeploy_toにstageごとに異なるパスを指定すると変になるという話。

multistageを使っている時に、config/deploy/staging.rbに以下のように書いたとする。

が、これは期待した動作をしない。deploy:symlinkの時にオーバーライドしたはずのdeploy_toが復活する。もしdeploy.rbでdeploy_toを指定していなければ、デフォルトの/u/apps/#{application}が使われる。

これを回避するには、staging.rbに以下を追加する必要がある。

これならdeploy_toが呼び出された時点で評価される。

しかし、全てのrails_envについて(staging.rb,production.rbなど)同じ内容を書かないといけないのでよろしくない。
ぱっと見だと難しそうなので、ゆっくりソースを追って考えてみます。

先日のエントリは色々間違ってました。

まず、Rails3.2でDBに接続しに行く問題はapplication.rbにconfig.assets.initialize_on_precompile = falseを追加することで回避できるみたい。RailsGuidesくらいちゃんと読めって話ですよね。このへんは先日の勉強会で教えて貰いました。


あとdeploy.rbでnamespaceを定義して更新時だけprecompileするコードだけど、multistageを使っているとパスがデフォルトになってしまったりでうまく動作しない。(multistageしてない時には正常動作するはず)
こちらはちょっと考え直す必要がありそう。うまく行ったらまた紹介します。

上記、別の問題とごっちゃになってました。そのままのコードで問題なしです。

Rails3.1+capistranoの続き的なもの。
しばらくローカルでassets:precompileする運用をやっていたが、色々問題があった。具体的には以下のような感じ。

  • デザインの細かな修正ごとにprecompileするので、コミットがassets:precompileだらけになる。
  • precompileした状態でdevelopment環境をロードすると、coffeescriptで書いた関数が2回実行されたりおかしなことになる。
  • Rails3.2だとprecompile時にデフォルトでproductionデータベースに接続しようとするので、そのままのdatabase.ymlのままローカルで実行するとエラーになる。(これは一応RAILS_ENV=development rake assets:precompileで解決可能)

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