15. 1月 2011 · Write a comment · Categories: Emacs

設定を共通化してメンテナンスしやすくなったので、「Emacsテクニックバイブル」に書いてあった設定のうち気に入ったものを試してみる。

以下、auto-installで入れたもの。


sequential-command
行末(C-e)等を連続して実行すると行末→文末→現在位置に戻るとかやってくれる。
uniquify
ファイル名がかぶった場合にバッファ名を適当に変えてくれる。
recentf-ext
最近使ったファイル一覧。
tempbuf
使ってないバッファを適当に閉じてくれる。
point-undo
カーソルがぶっとんだ時に元の場所に戻る…んだけど自分で移動させた場合はだめみたい。マウスに触れてぶっ飛ぶことが多いので、そっちの対策がしたかった…
bm
現在行にしおりを挟み、しおり間でジャンプできる。
地味に便利だけど、MacだとS-SPCとかが効かないのでs-SPC(Option押しながらスペース)にしてみた。
goto-chg
直前に変更した場所に戻る。UndoしてRedoとかしてました。
open-junk-file
適当なファイルを自動的に作成する。メモ取る時とかに。
ipa
ファイルにメモを付ける。まだ使ってません。

詳しい内容は書かないので本を買いましょう。

なお、auto-installのデフォルトの.emacs.d/auto-installはDropboxで管理していないので、

(setq auto-install-directory "~/elisp/auto-install/")

でelisp以下に変更。

あと、ブログの方で紹介されていたauto-sync-byte-compileも入れてみた。
lispを編集してセーブすると自動的にバイトコンパイルしてくれるというもの。(非同期で!)
すっげぇ便利です。

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