最近spamが巧妙になってきたのか、bsfilterをくぐりぬけることが増えてきた。
まぁ、gmailのフィルタが相変わらず10割打者なので実用上問題はないが、Thunderbirdで迷惑メールマークを付ける作業が家の前に放置された他人の生ゴミを捨てさせられているような不快感があるので、フィルタの精度を上げてみることにした。

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IRC切断問題続き。
再度LAN内を見直したものの、残念ながら再び切断が発生、週末には一日に5回も6回も切断されるという事態になった。
もはやPCから電話線に至るまで、モデムを除いて全ての機器を交換しており、原因はPCかモデムの先の何かに絞られた。
ちなみにwiresharkで確認したところ、切断前に7回のTCP Retransmissionが起きており、今回も同じ症状であることはまず間違いない。

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Mac(Snow Leopard)でNTFSボリュームをrwでマウントするために、mount_ntfsのラッパーを書く方法を使っていたが、アップデートによってできなくなったようだ。
同じ方法を使うとmountされず、system.logに
diskarbitrationd[13]: unable to mount /dev/disk1s1 (status code 0x00000040).
のようなエラーが残る。
% sudo mount_ntfs -o rw /dev/disk1s1 /Volumes/temp
とかやるとマウントはされるので、diskarbitrationdの仕様が変わってオプションを渡してくれなくなったのだろうか。

/etc/fstabを書こうか迷ったが、管理が面倒になるのでNTFS-3Gを入れてしまった。
NTFS-3GはいつのまにかTuxera NTFSとかいう商用プロダクトに変わっていたのね。オープンソースの方はCommunity Editionとして提供されているけど、今後どうなるか不透明ではある。
ちなみに商用だと他にParagon NTFSなる製品も出てますね。

19. 6月 2010 · Write a comment · Categories: Ruby

今年も参加します、rubykaigi。
今回の会場はつくばだそうで、遠いけど広くて快適なんだよね。
一昨年は宿が遠い上に周りにコンビニ一軒なかったけど、今回はすぐ隣に取れたので安心。

しかしチケット発売時の輻輳はひどかったな…
設定ミスらしいけど、逆宣伝にならないか心配。
まぁ、参加するような人はみんな事情分かってるからいいのか。
サーバはnginxっぽいですね。

前のエントリに書いたように、ルータを交換してもIRCの切断が直らないので、NTTに電話してみた。
「回線に不調が…」と言いかけたところ、詳しく説明する前に「ではすぐ調べますので!10分後にお電話します!」とさっさと切られてしまった。
10分後、「調べたけどリンクダウンしてないしずっと繋がってますよ?」と言われる。ここでようやく説明開始。

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IRCが切断されまくる件についての続編。
ルータ−モデム間のLANケーブルと電話線を全て交換したが解決しないので、次の一手としてルータを変更してみることにした。
ルータはFreeBSDで運用していたが、無線APとして使っているバッファローのWZR-HP-G300NHにルータ機能が付いているので、これを有効にして切り替える。
原因が他にあった場合は元に戻せるよう、ネットワークにはあまり手を加えたくない。
というわけで、DHCPやDNS(unboundで運用中)はそのままに、デフォルトゲートウェイのみをWZR-HP-G300NHに移行する。

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先日、ウィルスメールの爆撃を受けた際に、ウィルスメールが自分のメールサーバとgmailの間でbounceしてしまい、メールボックスが「ウィルスバスターによって削除されました」で埋め尽くされるという悲劇が発生してしまった。
ちなみにメールは「Outlookのパスワードが変わったよ!添付のファイルを実行してね」というお約束な代物。
発信者を変えながら大量に送ってきた?模様。
元の発信者やなんかがウィルスバスターに消されてしまっているため、bounceを止めるまでに手間取ってしまった。
再発を防ぐため、いったん止めていたメールサーバ上でのウィルススキャンを再開することにした。

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人工衛星(衛星じゃないよね、ほんとは)「はやぶさ」の運用情報で、「(噴射を行う際には)先に噴射終了をスケジューリングする命令を発してから噴射開始をスケジューリングする」という話を聞いて面白いなぁと思った。
なぜそうするのかと言うと、何らかのトラブルが発生して二つ目の指令が受信されなかった場合、噴射開始だけがスケジューリングされていると燃料が尽きるまで噴射してしまうからだそうな。フェイルセーフですね。

WordPressで作ったブログを非公開にする方法。
(もちろんこのブログではやってません)
とりあえず.htaccessでBASIC認証にしてみたが、この方法だとフラッシュアップローダが使えないという制約がある(ブラウザによってはフリーズしてしまう)。
というわけでもう少しスマートに、Wordpressの認証を使うようにしてみる。
phpを直接書き換える方法もあるが、Registered Users Onlyというそのまんまなプラグインがあるので頼ることにした。
これをインストールすると、閲覧しようとしただけで認証を求めるようになる。
警告メッセージを日本語化するには、75行目の$errorの中身を書き換え…てしまったけど今みたらtemplate.poっていう国際化対応っぽいファイルがあった。こっちをいじった方がスマートかも知れない。まぁいっか。

ついでにTwitpressで更新情報をTwitterに投げるようにしたけど、ちゃんと動作するかな…しませんね。ちぇ。
追記。php5-curlをインストールしてapacheを再起動したら動作しました。