Firefoxのタブを開いたり閉じたりしているとメモリ消費量が膨れあがっていくのは周知の事実。
適当なところでFirefoxを再起動して解決していたが、再起動することなくメモリを解放してくれるというプラグインRAMBACKというのがあったので試してみた。

こんな感じにメニューにClear Cachesというのが入るので選択するだけ。

More »

rails-modeは使ってない(rinari派)ので入れてなかったんだけど、ふと思い直してrspec-modeを入れてみたら便利すぎた。
describeとかitにカーソルを持って行ってC-c , s とやるだけでそのエクスペクテーションが実行される。
今までターミナルに移っていちいちspec -lineとかやってたのが馬鹿みたいだ。
ただし、デフォルトだとrake specが走るので、

(require 'rspec-mode)
(custom-set-variables '(rspec-use-rake-flag nil))

とやって無効にしておくと良い。

26. 1月 2011 · Write a comment · Categories: Ruby

先日の記事のように、何もオプションを付けずにrvm install ruby-1.8.7とかやるとopensslやreadlineなしでインストールされてしまう。
このへんのライブラリが入ってないと動かないgemが出てくるので、改めて入れ直した。
rvm package install opensslとか個々に指定してもいいけど、rvmが用意するパッケージを全部入れるにはRuby Enterprise Edition向けのオプションを利用すると楽。

rvm remove ruby-1.8.7
rvm package install ree_dependencies
rvm install 1.8.7 -C --with-readline-dir=$rvm_path/usr --with-iconv-dir=$rvm_path/usr --with-zlib-dir=$rvm_path/usr --with-openssl-dir=$rvm_path/usr

Linuxならlibreadline-devあたりのパッケージを入れておいた方が安全かも。
gemは入れ直さないでも大丈夫でした。

15. 1月 2011 · Write a comment · Categories: Emacs

設定を共通化してメンテナンスしやすくなったので、「Emacsテクニックバイブル」に書いてあった設定のうち気に入ったものを試してみる。

以下、auto-installで入れたもの。

More »

emacsの設定はプラットフォームごとにまちまちで、統合したいなーといつも思っていた。
一時期gitで管理したりもしたんだけど、設定をいじる→リポジトリに登録→push→各プラットフォームでpullという作業があまりにも煩わしく、ついついおろそかになってしまう。
ここらへんを自動化すべく、elisp群をDropboxに置いてみた。

More »

15. 1月 2011 · Write a comment · Categories: Emacs

Windows上では長年Meadowを使ってるんだけど、さすがに古すぎて他のプラットフォームと設定を共通化できず、色々面倒になってきた。
23.2のビルドを探してみたところ、gnupackに含まれているNTEmacsが良さそうなので入れてみる。
gnupackは入れても入れなくても良い。(たぶん)
日本語入力も問題ないし、透過もきく。
cmigemoだけちょっと面倒だけど、問題になるのはそこくらい。あ、環境変数%HOME%はちゃんと設定しておこう。
まぁ、基本Windows上で開発はしないから、エディタの用途もあんまりないんだけどね。


More »

15. 1月 2011 · Write a comment · Categories: Ruby

せっかくrvmを入れたので、ruby1.9.2をインストールしてみた。

rvm install 1.9.2

で終わり。
ついでに、ちょうどWindows環境をWindows7に移行したので、Windowsのrubyも1.9.2(x64)にしてみる。
と言ってもWindows上で開発はやらないんだけど。

More »

勢いでrspec2をインストールしてしまったんだけど(ついでにRails3も入った)、その状態だとrspec1由来のspecがrspec2のgemを読み込もうとしてエラーになる。
解決するには、spec(/usr/bin/specとか、rvm環境なら~/.rvm/gems/ruby-*/bin/spec)を直接書き換えて


version = “< 2.0.0″ [/ruby] を指定してしまえばいい。 しかし、もう全然別物と言ってもいいんだからgem名も変えてほしかったなぁ…

rvm

MacBookAirにruby開発環境を構築する際に、元から入っているrubyとMacPortsで入れたrubyでgemがごっちゃになってしまい、訳が分からなくなってしまった。
まぁ、今時sudo gem installとかやってるのはアレですよね。
と言うわけでrvmをインストールしてユーザ環境以下で管理することにした。

More »

年末年始でしばらく放置してしまったけど、今年もよろしく。

さて、Webアプリ作ってる人は大抵、開発時間の大半をエディタとターミナル(とFirefox)の行き来に費やしてると思うけど、EmacsのシェルはANSIカラーとかscreenとかで案外めんどくさい。
上手い方法はきっとあるんだろうけど(あったら教えて下さい)、結局Spacesで切り替えつつやってたりする。
そこで、Visorというツールを使うと、どこからでもターミナルが呼び出せるので、ちょっとgrepしたいとかirbで試したいといった作業の際に切り替えなくて済んで便利。もちろん通常のターミナルと同等なので、screenに繋いでがっつり作業してもいい。
インストールはSIMBLを入れなきゃならなかったりでちょっとだけ厄介かも。

ホットキーを押すとこんな感じにみょいーんとターミナルが生えてきます。
上からにしてるけど、左右とか下からでもOK。