Mac(Snow Leopard)でNTFSボリュームをrwでマウントするために、mount_ntfsのラッパーを書く方法を使っていたが、アップデートによってできなくなったようだ。
同じ方法を使うとmountされず、system.logに
diskarbitrationd[13]: unable to mount /dev/disk1s1 (status code 0x00000040).
のようなエラーが残る。
% sudo mount_ntfs -o rw /dev/disk1s1 /Volumes/temp
とかやるとマウントはされるので、diskarbitrationdの仕様が変わってオプションを渡してくれなくなったのだろうか。

/etc/fstabを書こうか迷ったが、管理が面倒になるのでNTFS-3Gを入れてしまった。
NTFS-3GはいつのまにかTuxera NTFSとかいう商用プロダクトに変わっていたのね。オープンソースの方はCommunity Editionとして提供されているけど、今後どうなるか不透明ではある。
ちなみに商用だと他にParagon NTFSなる製品も出てますね。

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