Snow LeopardでNTFSを読み書き可能マウントする方法。

デフォルトだとread onlyなんだけど、内部的にはrw可能になっている。
UIDをfstabに書いてやるというのが一般的なやり方だけど、これだとディスクが増えるごとに書き加えないといけない。
そこで、/sbin/mount_ntfsをmount_ntfs.binにリネームして、mount_ntfsという名前のシェルスクリプトを書いてしまう。内容は以下の通り。


#!/bin/sh
/sbin/mount_ntfs.bin -o rw "$@"

これで問題なく読み書きできる。

セキュリティアップデートでmount_ntfsが書き換わって動作しなくなってたのでメモ。

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